キーンコーンカーンコーン♪ 「おぃ帰るぞ!」 俺は海奈の手をひいてつれていく 「ちょっもう1人で帰れるし!離して!」 海奈はブツブツいいながらもちゃんとついてくる 「てか帰る道とちがうじゃん!どこにいくき?」 俺は無言で歩き続ける 海奈はちゃんと俺についてくる 文句言わずについてくればいいんだけどな… 「ほらっ!見てみろよ」 俺は俺の大好きな場所に海奈をつれてきた 夕方になると綺麗に日がしずんで行くのが見える 俺だけの場所に…