先生はにっこり笑って 「ええ。高野さんなら昨日頭を強く打ったみたいで 昨日は保健室で休ませていましたよ? そのことは・・・。 先生にお伝えしたはずですが?」 佐野先生は挑むようなからかうような 瞳で見据える。 正直怖いよ?敵に回すと。 「・・・。ああ!!そうだったな! そうだったそうだった。 スマンな・・。高野。」 と言って最近でだしたおなかを押さえて 走ってどこかへ行った。 「先生っ!ありがとう! おかげで助かりました♪」 ホントに助かったぁ~♪