「うん… 姉さんの事も莉子のした事も俺のせいだと思ったんだ。 事故であっても姉さんの死に莉子が関わった事も。」 「それでも事実、手をかけたのは紛れも無く私なのよ…。 私を恨まないの…? 知也のたった一人しかいなかったお姉さんを私に殺されて。」