君しかいらない




知也は…


私があなたのお姉さんを手にかけた事

あの頃…

私達が愛しあってる時でもそれを打ち明けたら

あなたはそれでも私を愛してくれていた?




聞きたい言葉は胸の中で静かに消滅していく。