君しかいらない



それでも仕方なく、お粥みたいなご飯とスーパーで買った惣菜で夕飯を済ませた。


真琴は叔父さんの事が気に入ったのかそばから離れないので

あたしは一人、部屋で深雪からもらったマネキュアを眺めていた。