君しかいらない

自分の娘が昨晩、叔父にレイプされたなんて夢にも思っていないんだろう…


「早く開けてみろ」

あたしの喜ぶ顔が見たいのかお土産の袋を渡すなり

ウキウキした表情を浮かべる。

仕方ないのですぐに開けてみると


中年の親父が選びそうな
見るからにダサい地元名物キャラの携帯ストラップが入っていた。