しばらくして、私は 愛の部屋にあがり ごろごろしていた。 メイクを落とした愛が着替えを 持ってきてくれた。 『かな〜♪良かったじゃんw』 愛の言葉に驚く。 『え?!でもまずくない?!汗 うち一応彼氏いるわけだし…』 自然と顔が俯く…。 『でも、受け取ったってことは かなもその気があるってこと でしょ? 直也くんとは早く決着つける べきだね!』 愛にそう言われた私は 自分の頭の中を整理する。