「レナちゃんさあ・・・
隠れ巨乳だよね?」
は?
「な・・何言って」
今までそんなこと言わなかった壁下さんのこの豹変に
ドキドキ
「その巨乳をさっき叶くんに押し付けてたよね?」
は?
「そ、それは・・・
そんなつもりは・・・」
「レナちゃんがそんなつもりなくても完全にそうだったんだよ?
叶くんの方は、その気ないだろうけど・・・」
そうだよ?叶なんか全然気にしてないし・・・
「だけど僕がイヤなわけ。
レナちゃんの感触。
他の男に・・・」
ちょっ・・・
「待って!壁下さん今日どうしたの?」
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