ちょっとは期待したけど 呼び止められもしない。 そのまま部屋を飛び出し た ところで ドン! ブツカッタ 「ご、ごめんなさい!」 思いっきりぶつかったから 鼻が痛い その鼻を押さえながら 見る 見上げる 相手 背の高い 外人さん で 「コチラコソ スミマセン ケガ ナイ?」 日本語 しゃべってる 「い、いえ全然大丈夫です!」 鼻から手を離し答えると 「ソウ ヨカッタ。」 そう言って 外人さん 「ハナ ダイジョーブミタイネ?」 私の鼻のてっぺん チョン!