母が……知らない男とヤっていたのだ………。 私はとっさに翔ちゃんの目を防ぎ、家の外に出た。 「な、なんでわたしと翔ちゃんがこんなめにあわなきゃいけないの?」 私達は幼かったため、どうしていいか分からずその日は公園で過ごした。 その夜、翔ちゃんはまだ全然話せないのに、頑張って声をだしてこう言った…。