俺は葉月の誰に対しても態度を変えずに、いつもニコニコしている姿に惹かれていました。 そんな時、裕也に呼ばれて屋上に行くと葉月がいて、俺は、そこで葉月に告白されました。 俺は迷う事なく返事をしました。「いいよ」ってねっ。 それから、俺はいつも、だれにでも笑顔を絶やさない葉月に嫉妬し、小さな喧嘩をした事だってあります。