最強少女と最強少年 壱





「……着いたぞ」


『ん?眠い…』


あたしと洋太がバイクに乗ったのが夜の11時頃。


そして今は朝の3時。

どんだけ走ってたんだよ?って感じ。


『懐かしいなぁー』


「だな」


さてと…


バァン!!


『「隼人ぉぉぉお!!!」』


「おわ!はぇな…」


ここはあたしたちの溜まり場からかなり遠い。

ま、県越えてるし。


そして目の前には久しぶりの隼人の姿。



あっ!


そーいえばまだ隼人とあたしたちの関係話してなかったよね。