「葵ちゃんのただのイタズラじゃ無いんだよね……?」 「違うよ。イタズラだったら私はどこから部屋に入ってきたって言うの?」 「そっか……………。」 それでも、やっぱり信じられない。 だって友達が…………、 人間じゃないだなんて……………。 「信じてもらえないのなら百合ちゃんが呪いたいって思ってる人と理由を当ててみましょう。」 と言い、百合の額に手を当てた。