Curseーカースー




「ゴメンなさい、説明がまだね。私は実は呪い屋なの。」



「呪い……………屋???」



「そう、いわゆる幽霊みたいな、人間のような、その中間みたいなものなの。」



「は、はぁ………。いまいち……ピンと来ないけど?」



百合はシファをジッと見つめる。