俺の上で感じながら腰を動かす柚子。 憎い。しかし性感情が高まってしまって気持ちいという感覚しかうまれない。 「あっあっ……やば…い…」 「……イクの…よ。颯太…」 「あっ………!」 俺はとうとう絶頂に達した。 しかし柚子はまだ絶頂に達していなくて動かし続ける。 それに感じる俺…。 この日は柚子を抱いたのではなく俺が無理矢理襲われた。 本来ではありえない状況にたたされ俺はもうどうすることもできなかった…。 瑠菜に会わせる顔は俺にはなかった。