白雪姫と7人のイケメンな王子様




「後は…………体育館だけっ……………」

はぁはぁはぁはぁ…………


「よしっ!!」


(ガラッ)


[し────────ん]



「いないか…………ならっ!!」


(スタスタスタ)


(バッ)

体育館倉庫だけ────
「はっ………何でここがバレるの………?」

「紗羽ちゃん───!!」


「バレちゃったら仕方がない!あんたも監禁してあげる………フフッ」


「何が仕方がないの…………?」

「えっ??」

「っっ………!!ヤっていいわっ!!」

「ふ~ん……可愛いじゃん2人とも………ニヤッ」
「可愛いからヤりがいあるなっ!!」


「はぁっ………呆れる!!」

「こいつ………白雪姫か??」

「こっちは、紗羽ちゃん???へぇ……ヤってみたかったんだよね………」

「あんたらバカ?ざけんてんの??」
冷たい、冷めた目で睨む
「ヒッ………」
「なぁ、バカ女。怯むくらいならすんなよなっ!!」