白雪姫と7人のイケメンな王子様






†それから時間〈トキ〉が過ぎ、帰りの時間。†






「さぁ、帰ろ!!」


「姫?俺の家こい!!」

「はっ?何で!?てか、行かなくないし!!」

「ふ~ん。仕方ないなぁ……♪勝手に?結婚まで持っていくか………」

「はぃ?なにいってんの?馬鹿?」



「馬鹿でもいいさ。さぁ、こい」


手首を捕まれる。


「いたいッ!!」



『姫───────!!』




『大丈夫!?』

スッゴくハモってる。