†それから時間〈トキ〉が過ぎ、帰りの時間。† 「さぁ、帰ろ!!」 「姫?俺の家こい!!」 「はっ?何で!?てか、行かなくないし!!」 「ふ~ん。仕方ないなぁ……♪勝手に?結婚まで持っていくか………」 「はぃ?なにいってんの?馬鹿?」 「馬鹿でもいいさ。さぁ、こい」 手首を捕まれる。 「いたいッ!!」 『姫───────!!』 『大丈夫!?』 スッゴくハモってる。