きらきら? 思わず眉を寄せる、小さな少年の父親だった。 セラディは土地がキラキラ、光を放っている所だっけか。 と思わず思い。 「ガラスきらきら」 と、己の息子の言葉で、きらきらの意味を思い出す始末だった。 そして、目を輝かせ、少年は要求する。 「セラディにいきたーいっ!」 と。