★.+゜一番…好き゜+.★


「太知帰ろ?ここやべぇし」

「うん」

私はこう言うと博人の部屋を出た。

太知のアタマからでている血がなかなかとまらない。

「…。博人!悪いとか思わないの?!
 あやまりなょ!」

「…っ!調子のんなよ!女のくせに!」