ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年09月19日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 登校中
    • 同居【お題】
    • 告白

    私は、憧れの先輩、神宮寺さんの事をいつも見てしまう。
    目の前を通る度に香るあのいい匂い。
    いつも先輩にはドキドキさせられる。
    先輩は私の事を覚えていないだろうけど、私は先輩のことをよく知っている。
    「先輩……」
    みんな、先輩のことが大好きでいつも見ている。……私もその1人である。
    「暁いる?」
    先輩が急に私の教室へと入ってきた。みんなの視線がものすごく冷たい。
    (なんであんな地味な子が先輩なんかと……!)
    私はこの場から逃げ出してしまいたい。
    だけど相手は神宮寺さん。ここで逃げたら一生が終わってしまう気がする。
    「なんですか?」
    と私が聞くと、
    「ちょっと…」
    と呼び出される。
    教室外から連れ出されたのは図書室で、なんなんだろうと思っていると、
    「あ、暁かなでさん…す、好きです!付き合ってください。」
    目の前の曇っていた私の空が一気に晴れた。
    「は、はい。よろしくお願いします…」

    開く閉じる

    • 同級生
    • 登校中
    • 教室
    • 告白

    内向的な自分から、新しい自分への生まれ変わりを決意した物語です。

    実際に作者の卒業文集に書いたものを基礎にした作品です。

    開く閉じる

    • 先生
    • 同居【お題】
    • 後ろからギュッ

    シャッ
    「寝てたの?」
    カーテンが開いて現れた先生の顔
    何故か先週から幼なじみでもあり先生でもある森永先生と同居中
    同居し始めてから私は毎日先生が帰れる時間になるまでこうして保健室で過ごしている
    なんでも1人で帰るのが危険だからとかなんとか先生が言っていた
    先生はすごくイケメンで生徒からも他の先生からも人気がある
    そんな中で昨日、先生のことが好きだと気づいてしまった
    気づいてからは上手く先生の顔が見れない
    「お仕事お疲れ様です、帰りましょう」
    グイッ
    「え?、センセ...んっ」
    キス、されてる
    「ごめん、嫌だよな?」
    そういう先生の瞳が切なく揺れた
    なんで...
    「泣いてるから」
    「え?」
    私の心の声聞こえた?
    すると今度は顔が赤くなった
    「どうせ俺はお前のことばっかり考えてるよ」
    それはつまりそういうことだよね?
    「なんだよ、文句でもあるのかよ」
    「先生大好き!」
    「俺もちょー好き」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

マヨイガの街 (導花線/著)

こっちが先に完結!妖怪のいない妖怪物語二作目★楽しんでいただけたら嬉しいです(^^)こんなオチ…ありですかね?(゚ロ゚)ドキドキ

  • こんにちわ。はじめまして。完読いたしました。

    なにかある、なにかあると読み進めましたが、これは読めない(T_T)でも、とっても面白かったです。

    実は、あのゴンドールの倍以上‼のページ数の作品も、少しずつ読み進めております。1000ページも凄いなー、うまのん、と思ってましたが、更なる上手がおられました(^_^;)

    さいマサ   2011/03/18 18:03

  • †五月†様、騙されて下さってありがとうございます(>д<)
    お返事大変遅くなってしまって申し訳ありませんでした!!

    こういうどんでん返しは大好きでして、なんでこのジャンルなんだ?と思いつつ読んでいただけたらな~と思いながら書きました。
    楽しんでいただけて幸せです♪

    そして素敵なレビューもありがとうございました!
    驚きだけではなく、そんな読後感も持っていただけましたこと、とっても嬉しかったです。

    導花線   2011/03/14 03:07

  • はじめまして。読ませて頂きました!

    いやぁ…見事に騙されましたね。そう来たか!って感じですw 格好や言葉遣いから、完全に思い込んでしまいましたよ。

    とても面白い作品でした。

    今さつき   2010/09/12 21:14

  • うまの様、素敵なレビュー&こちらの作品まで読んで下さり、有り難うございます!!
    あわわわわΣ(゚ロ゚)
    恋口の更新に必死で、気づくのが遅くてすみません!!

    作品一覧を見て、

    あれ?何かが違う…?

    と思ったら…
    ☆が黒くなってましたー!!(≧▽≦)

    仕掛けにやられて下さって有り難うございます♪
    挑戦状…!!
    わはー(〃▽〃)
    そんな格好良い響きのレビューを書いていただけるとは…!光栄です(ノ◇≦。)

    読者様も急に増えていて、びっくりしました!
    思わずどんな作品なのか、覗いてみたくなるようなレビューのおかげですね。
    有り難うございます!!

    ジャンルに?マークを感じていただけましたかっ♪
    ああ…!まさにそんな反応を狙って書いていました。
    そう感じていただけて良かったです(*^^*)

    そして、そうなんです。
    「あ、だからこのジャンルだったんだ」で、終わっても良かったのですが、ラストはもう一捻り致しまして♪
    鈴…導花線が「現代」に仙境異聞をお届け致しました☆

    こういうお話考えるの、もう大好きなんですよー(^^)
    なので、導花線が本来得意なタイプの作品はこのマヨイガみたいなどんでん返しの構成なんですが…文章力がなかなか追いつかなくて…><
    この作品も大変でした。

    最後まで楽しんでいただけて嬉しいです!!
    開けてびっくりのレビュー、有り難うございました(^0^)

    導花線   2010/07/02 06:47

  • おはようございます。
    えっと、どうしましょう。
    ここでは何も書けません。
    ネタバレしたくないし。

    とりあえずはじめにジャンルがですね「ん?」みたいな。

    でも忘れて読んでいて、、

    「あぁ!納得!!」

    みたいな。

    そしてラストが!!

    ラストが!!
    そう繋がるのですねー!って感じですね。

    パチパチパチパチ

    ってこんな感じにしか書けないじゃないですか(怒)←え

    というわけで、深ぁい作品を有難うございました、鈴、、、いや、導花線さん♪

    うまの   2010/06/29 08:50