。+゚*SweetLove。+゚*-切ない恋-




美萸憂Side




次の日、登校していると、天海くんが前の方で歩いていた。





あ、天海くんだ。




せっかく前にいるし、声かけてみよう。




『天海くん、おはよう』




「……おはよ」





あれ?なんかいつもより元気ない…?




どうしたんだろ…。





私は気になって、声をかけてみた。