『そう?よかったら食べる?』 「えっ、いいのか!!?……じゃあ玉子焼きもらっていいか?」 『うん』 「いただきまーす!!……すげぇうめぇ!!美萸憂の母ちゃんが作ったのか?」 『うぅん。それ私が作ったんだ。』 「えっ、まじで!!?すげぇなぁ!!美萸憂、料理上手だな!!」 『ありがとう、喜んでもらえてよかった^^』 笑顔で言ったら和輝は顔を赤らめた。 『どうしたの?顔赤いけど暑いの?』