「そうなの??」 「そうなんだ。はぁ…、先が思いやられる…」 アッシュは、手を額に持っていき軽く溜め息をついた 「なんか、すみません…」 「もう少し、自覚を持て。覚悟の甘さがいつか痛い目に合うぞ」 「…分かった」 予言者の子というのは、あたしが考えていたよりも大切で重要な存在なんだ…