目の前には一つの白く光る丸い物体が浮かんでいた。 もしかして、あれが魂? 「フレディ様?」 『……ミルか?』 「やっぱり!!」 『でも、俺が知っているミルではないな』 「あたしは、生まれ変わりです。」 『あれから、何百年も経っているんだもんな。』 「はい…。」 『元気だったか?』 「はい。」