「とにかく、俺の背中に乗れ」 「乗っていいの?」 「乗せるために、わざわざ大きくなったんじゃろうが」 「あっそっか」 「早く乗れ」 「分かった。」 言われたとおり、クリクリの背中に乗った。 「しっかり捕まっておくんじゃぞ!」 「えっ!?どこを掴めば…!!」 最後まで言おうとしたが、クリクリが急に飛び始めたので言えなかった。 急すぎるよ!!