「か、可愛いぃぃぃ!!」 あまりにも可愛くて、おもいっきりギュッと抱きしめた。 こんな可愛らしい動物がいたなんて、知らなかった。 「苦しい!」 「あっ、ごめん」 「まったく、お前が予言者の子とは思えないな」 「えっ?どうして、あたしが予言者の子って分かるの?」 「俺が、お前だと思ったからだ。」 「はっ?言っている意味が…」 「やっぱり、馬鹿だ。」