弟と妹がいて お母さんもいる 私だけがゴミ箱 お母さんは何もしてくれない 何もできないのかもしれない わからない 今日も痛い 服の下だから 誰にも知られない 私が知ってるだけ だから我慢しよう 「また会いましたね。」 ここは私のベランダだもの 触ろうと思ったけど 頭を隠してしまっている サイズの合わないシルクハットを落としてしまうんじゃないかと 止めた 「おやすみなさい。」 昨夜と同じことを言うと 去って行った .