突然の恋!?

「ここは俺しか使ってないし、
素顔で教えられるぞ?
お前はその方が好きだろう?」


「嫌いです!!!」


そう言ったら、
先生が深くキスをしてきた。
ここは・・学校・・。
そう考えている私がいるけど、
拒めない私もいた。


やっと唇が離れると、
私は先生を睨みつけた。


「見つかったら!!」


「見つからないさ。
校長は親父と知り合いだから、
心配はするな。」


「のんきな事言わないで!!
もし万が一!!!」


「もしもの事があっても、
俺がお前を守るから、
お前は俺の傍から離れるな。」


先生の見つめる眼差しは、
いつもの獲物を狙う目ではなく、
優しい目だった・・。