突然の恋!?

「先生・・・。」


「美佳?ごめんな。
するつもりはなかったけど、
押える事が出来なかった。


順平に抱かれているお前を、
毎晩想像していた。


お前は自由になれ。
これを渡しておく。」


先生から渡されたのは、
離婚届だった。


「先生・・・?」


「もういいんだ。
お前が好きな時に出せ。


そしたら、
順平とも公に出来るし、
幸せにもなれる。」


先生はそう言って、
部屋を出て行った。