突然の恋!?

「やはり悲しいか?」


「うん・・・。」


「そっか。
熱もないだろうから、
順平に所に戻れよ。」


先生はそう言って、
立ち上がって部屋を出て
行こうとした。


「待って!!!」


私はベッドから出て行き、
先生に抱きついた。


「離せよ!!」


「嫌だ!!!!」


私と先生は言い合いに
なってしまった。