突然の恋!?

目が覚めると、
私はベッドに寝ていた。


そして自分の手が、
物凄い力で握られているのに、
気付き見てみると、
先生が握っていて寝ていた。


「先生・・・。」


私は小さく声を出して、
呼んでも返事はなかった。


「ごめん・・・。
けど・・・・本当に・・・
好きなのは・・・・・


先生・・・・・・



だけだよ・・・・・。」


私は漸く、
本当の意味で先生に、
告白できた気がした。