突然の恋!?

「落ち着いた?」


「うん。」


私は順平君の部屋に行き、
ソファーでジュースを飲んだ。


「芳樹には任せられない。
小倉グループも君もね。」


「グループはともかく、
私は・・・。」


「じゃあ何故?
一緒に来たの?


本当に嫌だったら、
俺の事を振り払う事も
出来たはずだよ。」


私は順平君の言葉に、
言い返せなかった。