突然の恋!?

「そうなの?」


「うん。」


私は何だか勝ち誇った
言い方をしてしまうと、
芽衣は聞いてきた。


「行った方が無難だよ。」


「うん・・・。」


何だか気乗りはしなかった。
本当に滑れなかった生徒は、
実際に担任に呼ばれていた。


「行ってくる。」


私は仕方なく1111の
部屋に向かったけど、
他の先生も一緒に説教されるんじゃ
ないかと内心嫌だった。


1111の部屋の前に着いて、
チャイムを鳴らすと、
普段の先生が出てきた。