突然の恋!?

芽衣や先生みたいに、
格好良く滑りたいけど、
楽しくない!!


「なあ?聞いているか?」


「何が!!!」


「ホテルだけど、
夜1111に来いよ。」


「何で?」


「一緒に寝るためだ。」


「無理だよ!!
芽衣と一緒にいるから、
バレるに決まっている!!」


「大丈夫。
俺に任せておけ!!!」


先生はそう言って、
私から離れてスキーを
すべりに行った。


私はスキーを楽しむより、
夜の事ばかり考えていた。