突然の恋!?

挙句の果てに、
嫌いになってしまい、
泣きそうな気分でいる。


「どう・・しまし・・」


声の方向に振り向くと、
先生がいた。


「別に。」


「楽しくないのか?」


「いいの?」


「ああ。バレないよ。
滑らないのか?」


「面白くない。」


「お前がこんなに下手とは、
知らなかったよ。」


「いいじゃないの。
雪だって初めて見たから、
仕方ないでしょう!!!」


私は少し怒っていた。