夏帆さんはその後も 何度か訪れたし、 あなたも相変わらずだった。 夏帆さんと出会って私が 動揺してることも、 何も知らずに 相変わらず寝てる間に やってきて、 馴れた手つきで りんごを剥いて、 知らないうちに帰る。 ねぇ、いつになったら 名前、教えてくれるの??