知られざる柚愛の過去を知ってしまった…
結構、暗くて深いな
でも……
見えねー!!
「まぁ、これからも柚愛をよろしく頼むわ。」
「はい。けど、何で俺に言ったんですか?」
「友樹って柚愛のこといっつも見てるからつい好きなのかなぁって!!」
はっ!?
テヘって笑うオーナー
「だから、こう言うの知ってた方が守ってあげたくなるだろ?」
おいおいおいっ…
何言ってやがるこのじじぃ…
「何で俺が!?あんなガキ相手にしませんよ!!」
「またまたぁ~」
いやいやいや!!
オーナー!!
「とか言うわりに……」
何?
何だよ!?
「むきになっちゃって~ー。本当、お 子さ ま!」
「オーナー!!」
「ははは!じゃあまたな!」
と、言って帰って行ったオーナー……
本当あのおっさんいちいち若いな。
マンションのエレベーターに乗って自分の階のボタンを押して待つ。

