振り返った瞬間子供が走ってきて思いっ切りぶつかった。
「大丈夫か?」
「うん……」
丁度、宮下が来てこけそうな時に受け止めてくれた。
てか!!!
近い近い~!!
しかもじっとこっち見ないでよ~。
「何?」
「な、何でもない!!ありがとう。もう大丈夫だから……」
あぁ~
緊張したぁ……
「柚愛あったか?」
「あったよ!!」
それからレジを済ました。
「助かった。ありがとな?」
「気にしないでくださいよ。」
「そうだよ真さん!!」
「まぁ柚愛一人だったら役に立たないだろな。」
ムカつく~!!
宮下今日は何かしら突っ掛かって来やがって!!
「柚愛?」
「浜田君?」
だったかな……
高校になって知り合ったー。
まぁ席が前だから話しかけてくれた。
「直弥だって!!何してんの?」
「お手伝いかな?」
バイトのことはあんまり言いたく無いんだ……
来られてもヤダし……

