最初はごろごろしてる場面。 「しばらくこの状態だからとばすねー♪」 とばしていくと僕らが お寺の中に進む場面になった。 「うっわあー…怖そう…!!」 「ここからは俺も知らないから楽しみだなあー♪」 お母さんは映像に見入っている。 一之瀬さんはニヤニヤしながら 僕のほうを見る。 あーもうっ!! 映像見るんなら見ろよっ!! しばらくはただ僕らが進んでるだけ。 そのとき。 僕がなにか声を聞いた場所に着いた。