青い過日

思ったより部屋は片付いていた。

少し教科書とかがある机、ブルーのベット。


「ちょっとどっか座ってて。何飲む?」

「えっと、遼と同じやつ…。」

「わかった。待ってて。」


わたしは遼の部屋を見回した。


遼…遼のにおいがする。

床にはPSPが落ちてて、小さなテーブルがある。