甘い香り

自宅に帰ったあたしは
叔父さんに食事を出して話をしていた。

「ねぇ、叔父さん。
若い頃のパパって、どんなだった?」

「あぁ、話したことなかったかな?
ああ見えて生徒会長
なんかやっていたんだよ。
しかも結構慕われてた。
俺から見ても憧れだった。」

「そうなんだ…。」