「遠慮しとく」 靴を脱ぎ心結の隣に座ると 「では私が膝枕させていただきますよ?」 そう言い ─ボスッ 良いとも言っていないのに 仰向けになり俺の膝の上に頭を乗せてきた そして 「ふふっ」 恥ずかしそうに微笑んだ