─ボーンボーン 静かな部屋にいきなり時計の音が響いた 時計に目を向けると午前2時を差していた 「もうこんな時間ですし私の話は止めにしてそろそろ寝ましょう」 心結は立ち上がってリビングから出て行こうとするから 「待って」 心結の腕を掴み引き止めた 「遅いから寝ましょうよ?」 寝る? 「まだ話しは終わってないだろ?」 「もういいじゃないですか、」 「よくない」 「これ以上聞いてどうするんですか? 無駄です。」 って俺の腕を振りほどいてリビングから出て行った