「すごいでしょ? 気持ち悪いでしょ? ………汚いでしょ?」 と言うと心結のカラダが後ろに倒れた 「ちょっ!危なっ!」 頭が床にぶつかる寸前にカラダを支えた 「おいっ!」 「……。」 って声を掛けても目を瞑り動かない 寝ぼけただけ? 「はぁ〜」 仕方ないから心結を抱えて寝室に行きベッドに寝かせた 「おやすみ〜」 電気を消して部屋を一歩出ると 「待って!!!」 心結はいきなりベッドから起き上がり 信じ難い言葉を口にした