「新しい仕事…一緒に探してあげるし 部屋が無いなら私の家に来てもいいから とにかく居なくならないで?」 と遥奈は泣きそうな表情を浮かべている 確かにカラダの関係はあった でも付き合っていたわけではない ………遥奈は俺の彼女のつもり? 「ねぇ?私の家に住んでもいいよ?」 「え〜…あの………」 暫く口ごもっていると 「大地っ! 何やってるんですかっ!?」 うわぁ〜… 心結が俺たちに気付いて戻ってきた