「ちょっ…ちょっと待て!」 心結の腕を掴んで止めた 「何ですか?」 「また倒れたらどうするんだよ!? さっき目が覚めたばっかだろ?」 「ふふっもう寝ませんから大丈夫ですよ?」 と笑って 「あっ!…おい!」 俺の手をスルリと放して洗面所に入って行ってしまった