テーブルには ご飯に味噌汁、玉子焼き、焼き魚、納豆、漬物が綺麗に並べられていた 朝食の王道だよな、 「いただきます」 「お口に合うかわかりませんけど」 と言う心結の言葉を無視して 腹が減っていた俺は飯にがっついた 「お口に合ったみたいですね!?」 テーブルに頬杖を付きながら笑顔で俺が食べている様子をずっと見てくるけど 「アンタは食べないの?」 「はい、私はもう済ませちゃいましたから」 「あっ、そう」 「ご飯おかわりしますか?」 「うん」