───────────── ────────── ─────── 首筋に違和感を感じて目を開けると 「………あっ?」 心結が首にキスをしていた 「やっと起きましたか!?」 やっと? 「……いつから起きてた?」 「う〜んと…30分くらい前です」 「そっか…だったらもっと早く起こしてくれれば良かったのに…」 カラダの上に乗っている心結を退かしベッドを出た 「もう起きちゃうんですか?」 「あと30分早く起こしてくれればゆっくり出来たけど8時からバイトなんだわ」