カラダが震えた 「どうして……?」 生きて…る…? 「……お前…死っ………あ」 心結の幽霊? 俺を迎えに来たとか? 「私は生きていますよ、 詳しいことはマンションに言って話しましょう」 そう言うとそっと俺の手を握りタクシーを拾った