───────────── ─────────── ──────── 「……さっむ…」 何時経ったんだろう、 寒くて目が覚めた 電気が着いていない真っ暗な部屋の中に心結の姿はなかった 冷たいフローリングの上にそのまま寝るのは寒いしカラダが痛ぇ… 眠くてぼーっとしながらも 温もりを求めてバスルームへ向かった バスルームのドアを開けたところで自分が土足だったことに気づいたけど 「まぁ…いっか」 気にせず靴を脱ぎ 服も脱ぎ捨て そして ─カチャ 浴室のドアを開けた